一週間のリモートワークをやってみて

久しぶりにブログを書く折坂です。
こんにちは。

いま巷を騒がせているコロナウイルスの影響で、マイロプスでは2/17〜よりリモートワーク推進をはじめてみたので、
それを振り返ってみました。

そもそもの普段のビジネス上でのコミュニケーションはどうやっていたか?

  • slackベースでの会話
  • google driveでのファイルのやりとり
  • backlogでのタスク管理
  • そもそも通勤ラッシュより少しあとの始業時間
  • そもそも自己申告制でリモート勤務は許容

まあ、よくある普通の制作会社ですね。
いきなりの感想をまとめてしまうと、ツールや回線の進歩もあり想像よりスムーズに仕事が進むものだなと思いました。
制作ってもっと泥臭く対面コミュニケーションがなければ伝わらないのかと思っていたのですが、マイロプスはコミュニケーションデザインの会社、よりスムーズにコミュニケーションが進むルールがいくつか追加されることで、円滑に仕事は進むようになりました。

一週間のリモートワークをやってみて

●よかったところ

  • 通勤時間削減
  • 集中できる
  • 細かい質問などもチャットと音声で行うので、メンバーの伝える能力があがった(ような気がする)
  • 朝と夕方に一度ずつミーティングが設定され、全員仕事モードに切り替える空気ができた。

●悪かったところ(折坂だけ)

  • 経理や労務の作業はオフィスや窓口でないと済まない場合がある
  • 家の椅子だと腰が痛くなる
  • 会社と同じくらい家でも集中してない

●経営者として考えるところ

  • 従業員の自宅回線やモニターのスペックが業務に足りない場合どうするか?
  • そもそも自宅にインターネットがない社員はどうするか?
  • 自宅でなんかあったら労災?
  • 今回はなかったけど、IP制限かかったセキュリティガチガチ案件の場合は、個人の作業環境にまでVPNとか固定IPいれるの?

働き方が自由になる世の中の流れで、それを実現するためにどこまで会社でカバーしていくのかは、考えるポイント多いなという印象です。

今回とくに、ビジュアルデザイン完了後の比較的一人作業の多い構築フェーズの案件が多かったりしたのも幸いでした。
しばらくリモート勤務はつづきそうなので、クライアントワーク以外の自社のことに関するブレストをどうやってオンラインで回していくのか、ツール探しをしてみようかなと思います。
まだ、一週間しかたってないけど、もしかしたらタンジブルなコミュニケーションってそんなに必要ではないのかな。オンライン打ち上げとかもやってみようかな。
おわり

Orisaka

代表取締役 CEO

武蔵野美術大学 造形構想研究科 修士課程 造形構想専攻クリエイティブリーダーシップコース修了
中央大学理工学部卒業、STRAMD第7期生
製版DTP、映像制作、プログラマー、ウェブ制作 などを経て、2006年 ギャラリーバーノイエ創業、2008年 株式会社マイロプス代表取締役 就任。
趣味はバスケットボールと釣り。千葉県出身。
Twitter @orisakatoshihik

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