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access_time2019.09.25

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マイロプス社員はどんなマウスを使っている?

こんにちは、アシスタントエンジニアのTakayamaです。

マイロプスはweb制作会社ですので、社員は皆一日のうちかなり長い時間をPCに向かって過ごします。それゆえ、マウスやキーボードなどの道具選びも大事です。

キーボードについては、他社のブログですがこんな記事も。
突撃!隣のキーボード Studyplus 2019

興味深い記事ですね!

今回私は、マイロプス社員が使っているマウスについて書いてみました。

マイロプス社員はどんなマウスを使っている?

弊社の場合、基本的には自由に選択できるのですが、
なぜか?皆Logicoolの製品を使用しています。

参考:Logicool

それでは、まずは私Takayamaのマウスから。

Takayama(舞台演出家/アシスタントエンジニア)

使用マウス:MX Anywhere 2(色:ブラック)

※最新のMX Anywhere 2Sではなく、ひと世代前の2の方

■ コメント

入社時にこのマウスとトラックボールが余っていて、トラックボールは使ったことがなかったのでこちらを選択し、以来そのまま。
自分は手が大きめだけれど操作性でストレスを感じたことは無いし、デスクの上にあっても威圧感が無いのがいいと思う。
付属アプリケーションのLogicool Optionsで簡単に色々と設定をカスタマイズできるのが便利。
ブラウザやエディタのタブ切り替えや、複数開いているデスクトップの切り替え(環境はMacです)がマウスだけでできるようにボタンにショートカットなどを割り振っている。

ただ、ブロンズっぽい配色についてはあまり好みではない...。

Orisaka

使用マウス:MX Vertical

■ コメント

MX anywhere > MX ERGO > MX Verticalと使ってきて、Logicool共通ドライバーなので、設定がラクだった。
マウスパッドにAirpad使っているので、滑りかたもカスタマイズしてる。

ウシロゴウチ(エンジニア)

使用マウス:MX ERGO

■ コメント

・親指トラックボール
・トラックボールなので腕や肩を動かさなくて良い
・スイッチボタンで2台のPCに対して切り替えながら使える(自分のMac、会社のWindowsをボタン一つで切り替えて使える)
・充電式なので電池の準備をしなくていい
・傾斜がついていて持ちやすい

難点
・いいお値段(定価で13,910円)

ishido(デザイナー)

使用マウス:MX Anywhere 2(色:ブラック)

※Takayama使用のものと同製品。

■ コメント

気に入ってるポイント
・軽くて小回りがきく
・自分の手のサイズに合っている
・スクロールがしやすい

福嶋(PF/エンジニア)

使用マウス:MX Master 2S(色:ミッドナイト ティール)

■ コメント

・スタンダードなタイプが使い慣れているから。
 (トラックボールが慣れそうにない)
・大きな手の自分には丁度良い大きさ
・縦スクロールだけでなく横スクロールもできる。
・進む、戻るボタンが付いている。

デメリット
・設定のために専用のアプリケーションのDLが必要
・アプリケーションを有効にするために
 PCの設定も変更しなければならない
(調べないと気づかなかった)

まとめ

定点で操作するキーボードと違い、動かして使うマウスは手の大きさとの関係や軽さについての言及が多いですね。その分トラックボールの「動かさない」、というメリットが際立ちます。
マウスパッドとの組み合わせで滑り具合までカスタマイズしているというコメントもあり、そのあたりのカスタマイズについてもなかなか興味深いですね...。

個人的には、手の付け根のごりごりした部分が痛くなりがちなので次はリストレストやデスクマットにも興味があります...。
自分にフィットする道具に出会って、快適な作業環境を整えたいものですね!
Takayamaでした。

Takayama

舞台演出家/アシスタントエンジニア
Takayama
エンジニアリング未経験からマイロプス入社。
市松という芸名でダンスと演劇を横断した舞台活動も行なっている。
舞台芸術カンパニー「砂と水玉」主宰。

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