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access_time2019.04.23

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新人エンジニア紹介

はじめまして、こんにちは。
ご縁がありましてこの春からMYLOPSに入社いたしました、Takayamaです。
web制作に関しては全く未経験からのスタートで、現在はアシスタントエンジニアとして、
主にフロントエンドの開発について研修中です。

そのためまだあまり技術的に突っ込んだ事は書けませんが、
初心者の私がつまづいたところは皆つまづくポイントなのでは?という事で、
こちらのブログでは、新米エンジニアの私がどこでつまづきどう解決したか、
またその過程で役立ったツールについても紹介していけたらと思います。

これを書いている現在は入社3週目で、
これまでは研修を兼ねて構造の簡単な既存サイトのコード解析と軽微な改修を行なってきました。
例えば今週は、MYLOPS自社サイトのコード解析。
後から自分のような初学者がコードを見てもどの記述が何を表しているのか分かるように、
コメントで解説を書き込んでいます。解説といっても知らないことは調べたり先輩に質問しながらの作業です。
入社時の自分でも分かるような書き方を心がけて書いていると、人に教える事で自分の理解が深まる、
というのをものすごく実感します...。

自社サイト解析課題での学習ポイントは主にSassの仕組みについて。
入社前の自習でHTML/CSSについての簡単な知識は得ていたのですが、
Sassについては入社するまで聞いたこともありませんでした。
Sassの特徴の一つに変数や関数を用いて効率的に記述できることがありますが、
JavaScriptも簡単なチュートリアルに触れた程度だった私には初めてきちんと関数と向き合う機会でした。
紆余曲折を経て恐ろしく混沌としたHTML/CSSを見たことがありますが、Sassの記述はスマートで感動しました...!

こんな調子でMYLOPSで日々研修の日々を送っているのですが、
先日の社内ミーティングで私の名刺に記載される肩書が決まりました。

「舞台演出家/アシスタントエンジニア」 です。

...嘘のような肩書きですが、本当です。
実は私は社外では「市松」という芸名で舞台芸術活動を行なっております。
MYLOPSの折坂社長とも事前に、舞台活動と両立できるようなやり方を考えていこうという話があった上で入社に至ったのですが、
まさかこんな肩書きが爆誕するとは思いもよりませんでした...。芸術活動は社公認ですので、
新しい働き方のサンプルとなれるくらいに、
web制作業と芸術活動の両方に励んでいきたいと思います!

因みに少しだけ舞台芸術家としてのバックグラウンドを書くと、
元パパ・タラフマラ小池博史が校長のP.A.I.(舞台芸術の学校)にて身体表現を広く学んだ後、
「砂と水玉」という団体を立ち上げ、演劇やダンスのジャンルを跨いで活動しております。
砂と水玉の活動の他、他団体の作品へも振付や出演などで参加しており、
谷口界(アクロバットパフォーマー)、米澤一平(タップダンサー)との即興企画「零点振動」も継続して活動中です。

直近では、先ほど名前を出した零点振動のチームで『清水みなと大道芸』という大道芸フェスに参加します。
清水みなと大道芸公式サイトhttps://www.dream-plaza.co.jp/event/detail.php/520

また時々こういった舞台芸術関係の投稿もあるかもしれません。
今後とも「舞台演出家/アシスタントエンジニア」のTakayamaをよろしくお願いいたします!

Takayama

舞台演出家/アシスタントエンジニア
Takayama
エンジニアリング未経験からマイロプス入社。
市松という芸名でダンスと演劇を横断した舞台活動も行なっている。
舞台芸術カンパニー「砂と水玉」主宰。

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