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CSS Nite After Dark 2019 「実サイトで学ぶウェブ解析のキホン」 参加レポート



折坂です。
CSS Nite After Dark 2019 「実サイトで学ぶウェブ解析のキホン」(2018.1.28開催)に
参加しましたので、そのレポートでございます。

イベントのリンク
https://cssnite.doorkeeper.jp/events/85104

CSSniteとは?
http://cssnite.jp/

今回の講師の井水さん
https://twitter.com/imidai

*このリンクをこの位置に出してみるのも今回学んだことです。 リンクの位置によって回遊率が変わるとのこと。
*今回は外部リンクですが、今後のブログ記事は内部リンクも意識せねばです。

なぜ参加したか??

マイロプスが受託で制作するクライアントのウェブサイトはビジネスのためのツールであり、
よりよい物を作るためには制作のあらゆる段階において、仮説出し、分析、改善提案(設計)を意識しなければいけません。

昔は、"こんなウェブサイトがいいんじゃない?"のようなノリで、言語化されていない感覚値をベースにいきなり提案とかやりましたが
さすがにいまは無理です笑

分析においては、近年ツールが物凄く発達し、
ウェブサイトの良し悪しが様々な数値的エビデンスとして出せるようになりました。
この数値をいかに的確に調理していくかが重要であり、でてきた数値はクライアントとのコミュニケーションには
もちろんのこと社内の制作上でのコミュニケーションにもつかえます。
マイロプスでは、今後はビジュアルデザインの指示も極力数値を使えるところは使っていきたいなと思っております。
と、そんなことをイメージしながら、いままでは独学で聞きかじった程度の知識だったのもあり
その道のプロの思考はどんな世界なのかなと興味もあったので参加してみました。

ウェブサイトの分析の流れ

1、ヒアリング クライアントから現在のウェブサイトについて問題点や運用方法など聞き出します。
2、仮説だし なぜ問題点が発生しているのか仮説を立てます。
3、分析 仮説を元に数値を分析していきます。
4、改善提案 分析結果を元に提案を行います。
こんな分析の流れのステップの解説がありました。
重要なポイントは、いきなり数値をみないとのことでした
細かいところは省略(詳細は、井水さんにお仕事として依頼してください笑)

課題が一発で解決したり、GAの達人になれるようなスペシャルメソッドは
登場しませんでしたし、 そんなものはないでしょう。 正直、上記のステップは想像の範囲内な人も多いと思いますが、これをいかに丁寧に行い、資料化しクライアントに共有・説明し、 それを繰り返すことでクライアントからの信頼を積み重ね、ベストなソリューションが見えにくいウェブサイト制作において ビジネスを進めるための基礎のようなものができるのかなと感じました。

分析からの実践!!

流入経路や行動などセグメント分けしていく例が紹介されたので
それらを参考にいくつか自社サイトに仕掛けてみました。
機会があればまた紹介したいと思います。 アクセス数が増えないと数値がでないので
これからもたまに見ていただけると幸いです。

ありがとうございました!!

Orisaka

株式会社マイロプス代表取締役 千葉県出身、中央大学理工学部卒業、STRAMD第7期生 製版DTP、映像制作、プログラマー、ウェブ制作 などを経て 2006年 ギャラリーバーノイエ創業 2008年 株式会社マイロプス代表取締役 就任 趣味は、バスケットボールと釣り
twitter @toshi_104i

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