ここ数カ月で僕の周りの情報発信ツールはかなり変わったような気がします。
今や、言わずと知れたmixiというSNSサービスへの日記投稿にはじまり、Flickrを利用して写真をシェアしてみたりと、テキストシェアのみではなく、写真をシェアするようになっていったという形。
mixiにいたっては、動画もアップできるのですが、そこまでは手を出していない状態です。
で、今回は、何をどうやってるの?というところをまとめてみましたので、ご紹介いたします。
基本的に、テキストと写真の投稿はケータイから行う事が多いです。
mixi:モバイル投稿設定をすることで、ケータイ電話から直接日記をアップできます。
モバイル → mixi
ただ、最近すっかりmixiがご無沙汰になってしまったのは、twitterやwassrといったマイクロブログサービスが台頭してきたからといっても過言ではありません。
短文でのひとこと投稿、それに対するコミュニティ内部でのレスポンスという小気味良い使い心地は、今まで長文をじっくり書いていたという情報発信スタイルをすっかり変えてしまいました。
どこかに行った → 写真を撮った → ひとこと添えてケータイからメールで投稿
といった流れはざらです。
ビールを飲むのが好きな僕としては、何を飲んだか忘れないためにも、こまめに撮影して、コメントを添えてアップしていたりします。
もはやライフログといってもいいでしょう。
では、それらをどう楽しんでいるのかといいますと。
twitterには、元来写真の投稿機能はありません。
そこで、 twitxr:http://twitxr.com/ というサービスを併用しています。
ここへケータイからメールに写真を添付して送ると、そのメッセージをtwitterにも投稿してくれるという流れです。
これによって、 twitxrに投稿すれば、twitterにもメッセージが反映されるようになりました。
一方、和製twitterでもある、wassrについては、デフォルトで写真投稿機能がついているので、twitxrに投稿するメールにC.C.で投稿アドレスを入力して、メール投稿しています。
つまり。
ケータイ → twitxr → twitter
→ wassr
これで、マイクロブログ系の二つには同時に情報がシェアされるようになっています。
もちろん、mixiの投稿アドレスを追加すれば、同時にmixiにも投稿されるんですよね。
すべてはケータイから始まっている感じですが、移動中のちょっとした時間、御飯が出てくるまでの数分、そんな隙間時間にちょっとずつ情報をアップロードしていく。それって意外と面白いですよ。
数年続けた後に、自分の軌跡を振り返るのが楽しみです。