December 2006のエントリー
December 2006のエントリー
富士通東北システムズ、社内SNSを導入
近頃、社内SNSの導入についてのニュースを良く見かけるようになった。
mixiが話題になり、ユーザー数が600万人近くに達し、SNSというシステム自体の認知度が上昇しているためだろう。
気軽なコミュニケーションを通し、雑多なテキスト情報の中から、きらりと光るものを拾い出す。
そんな試みに各社が注目している。
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昨日のエントリで引用させて頂いた、ENIGMA VARIATIONSさんが、さらに発展させてくれたので、「社内コミュニケーションを活発にする」という事について考えてみる。
社内SNS・イントラブログに求められているのは、わかりやすい例で言うと「ここでも書かれているとおり」情報共有やナレッジシェアという部分だ。これらに対するニーズは、決して新しいものではなく、常に言われ続けている問題のようである。
では、何が変わったのか(変わってきているのか)というと、ナレッジのシェアに対する考え方かもしれない。
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「ビジネスユースでブログやSNSを利用する事を考えるときに、一番問題になるのが、稟議に通し辛いという点だという話は良く聞く。ビジネスで使う以上、その効果を数値化したがるのが実情だからだ。」
という話は先のエントリーにも書いた。
それは、先日のBusiness Blog&SNS Worldにおいてドリコムの内藤社長も口にしていた一言だ。
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SNSやブログを社内に。
という動きが活発になっているようだ。
そもそもの根源には、「社内のノウハウの共有ができていない」という問題意識にある。
社内におけるコミュニケーション不足は、大きな組織になるほど深刻な問題になってきている。
そこには、スタッフ同士のコミュニケーション不足からくる孤立感なども含まれるようだ。
部署の外からの情報が入ってこない
や
逆に、メールなどの情報量が多すぎて処理しきれなくなる
という悩みが多く、情報共有手法の改善はもはや必須事項と考えられる。
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インターネットを使って情報発信を行っている企業は、広報担当の部署があったり、また部署は無くとも広報の担当者がいることがほとんどの場合であると思う。
それは企業でも政府でもほぼ同じであるが、インターネットが普及して10年、ここにきて規模の大きくなってきた企業の情報発信体制に破綻が見られる場合が少なくない。
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昨日のエントリーで、CMSの入り口について書いてみた。とにかく更新が簡単である。という部分のみ。
最近流行っているブログも、CMSの一つといわれるが、ブログの入力インターフェイスも、簡単なテキストボックスのみのブログから、色・文字の大きさ・フォントの変更などをワープロ感覚で使うことのできる、WYSIWYGエディタというものを搭載している事もある。
さて、話がCMSの入力インターフェイスにそれてしまったところで、元に戻そう。
こういった、便利と言われているCMSが向いている組織とはどういった組織になるだろうか。
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皆さん、CMSという言葉を聞いたことがあるだろうか。
CMSとは、Contents Management Systemの略で、
Wikipediaによると
「コンテンツマネージメントシステム(CMS:Contents Management System)は、テキストや画像などのデジタルコンテンツを統合的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。コンテンツ管理システムとも呼ばれる。」
ということである。今回はそのCMSにスポットを当ててみよう。
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最近、ビジネスSNSブックなるものを見つけ読んでいる。
その中で、改めて有効だと思った施策があったので紹介したい。
それは日本興亜損保の社内SNSだ。
日本興亜サポーターズ倶楽部と呼ばれるそのSNSは
日本興亜損保のOB・OGおよび休職中の社員のみが加入できるという。
今まで紹介した社内SNSとちょっと違うのは、これが業務と直接的に結びついていないことだ。
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本日手紙が届いた。
達筆な文字で、封筒の裏には近所の飲食店のスタンプがしてある。
セールスの手紙だろうか。
しかし、手書きの封筒が気になった。
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企業の形態は様々であるが、「多くの社員が毎日数百通のメールを処理している」。という企業も少なくないのではないだろうか。
メールはもはやビジネスに必須のツールにはなっている。
しかし、その分量はスパムメールをあわせると一日に1000通を超えることも珍しくない。
そんなメールの量を、イントラSNSやイントラBlogで軽減しようと言う取組が行われている。
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最近では、ビジネスSNSとして、社内SNSの導入が盛んになっています。
その目的には、わかりやすいもので
・社内の縦割り構造を超えたコミュニケーション
というものがあります。
ある一定規模以上の組織体制になってくると、少なからず縦割りグループが作られ、部署間でのやり取りがなかなかスムーズに行かないという状況が生まれてきます。
それを打開していくのに、社内SNSが有効ということが、利用している各社からの声としてあがってきています。
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前回のエントリーで
ビジネスブログの壁:情報公開の難しさ
という内容を書きました。
ビジネスブログというシステムを導入することで、システム的な負荷(HTMLなどの専門知識を持たなくても、ホームページ上に情報が更新できるようになる)を軽減することはできるようになりますが、
情報はそれだけではなかなか外に出ないというものでした。
しかし、情報発信の道筋をしっかりと決め、
責任者を明確にすることで、情報発信の経路がはっきりする。
そうすることで、
情報を明確な責任の下、外に出していくことが出来る。ということでした。
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前回の更新において、ビジネスブログを用いれば、情報発信が簡単になる!
と、お伝えしましたが、事実としてそれは確かな事であることは間違いないのですが
そう、うまくいくものでもない。というのが実情だと言うことをお伝えしておきたいと思います。
敵は自分の中にいる
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日々のビジネスの中で、企業価値を提供していくには色々な方法があると思いますが、インターネットを用いて企業価値を提供していくにはどうしたらよいでしょうか。
まずは、情報を発信すること。これに尽きるでしょう。
どのようなサービスを行うにしても、それを周知させていかなければ、サービスの価値を享受することも出来ません。
お客様に対して情報を発信する。
お客様が情報を受け取る。
そこから、価値の提供・享受が始まります。
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最近にわかに「ビジネスブログ」という言葉が盛り上がりを見せている(ような気がする)。
月間のオーバーチュアでの検索回数も6554回と、それなりのボリュームを持っている。
では、ビジネスブログとはどういったものをさすのでしょうか。
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著者:
株式会社マイロプス代表 吉田丈治
BlogやSNSなどを用いた、Webコミュニティの利用法は効果的に用いることが出来て初めて有効になります。
イントラでの利用が活発になりつつある現在、社内での利用方法についても各所でノウハウがたまりつつあります。
システムは、上手に使われてこそ利用価値がある。
イレモノ(システム)に捕われず、それを上手に利用する方法を模索する。
Webコミュニティを通して、誰かがハッピーになる、業務効率が上がる、意思疎通がうまくいく。
何らかの形で貢献したい。それが我々の想いです。